ダイエットサプリメント・ダイエット食品と糖尿病対策

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☆健康情報<糖尿病対策>☆<紹介文献:社団法人 日本健康倶楽部>

糖尿病対策が血管の老化を防ぐ

健康診断を受けて、血糖値が高いことを指摘されても、あまり深刻にとらえていない人が多くみられます。しかし、血糖値が高いのは糖尿病か糖尿病予備軍であり、血糖値を下げる努力をしないままこの状態が長く続くと、血管が徐々にもろくなっていって、心疾患や脳血管疾患などの血管に関わる病気が起こりやすくなります。

 動脈硬化性の疾患を起こす危険性の高い状態の一つにメタボリックシンドロームがありますが、メタボリックシンドロームの診断基準でも血糖値は重要な判定基準の一つとなっています。高血糖は細胞ではブドウ糖がエネルギーとして利用されない栄養失調の状態です。細胞で使われないために血液中で多くなりすぎたブドウ糖が徐々に血管を傷め、全身、特に腎臓に悪影響を与えます。

 さらに栄養の足りない細胞は助けを求め、激しい運動中に消費した酸素とグリコーゲンを求めてストレスホルモンが出て、心臓の拍動や呼吸数を増やして血圧を上げ、血流を増やし、酸素を取り込むように、エネルギーを求めて脂肪細胞の脂肪を分解したりします。この状態が長く続くと老化や動脈硬化が進みます。

 また、糖尿病になることによって免疫が大きく低下し、糖尿病になった人の10%ほどは感染症で亡くなり、がんもできやすく、糖尿病による年間死亡者数は1万人を超えています。その多くは合併症によるものです。このため、糖尿病の人の平均寿命は一般の人に比べて10年ほども短くなっています。

 糖尿病は血管の病気であるともいえるわけですが、全身の健康に影響を与えるだけに、症状が出る前の段階で対処することが重要になります。まさに「未病」の考えで臨まなければならない病気であり、血糖値のコントロールが重要になってきているということです。血糖値が軽く考えられがちなのは、糖尿病と判定される空腹時126mg/dl、随時血糖値もしくは糖負荷二時間値が200mg/dlを超えていても、自覚症状が現れることは少なく、特別な場合を除いて初期段階では高血糖状態であることが死に直接結びつくようなことがないことが一つの理由としてあげられます。

 糖尿病の患者については厚生労働省が平成14年の「糖尿病実態調査」で推計数を発表しています。それによると、糖尿病患者(糖尿病が強く疑われる人)は約740万人、糖尿病の予備軍(糖尿病の可能性を否定できない人)は約880万人となっています。

 前回の調査(平成9年)に比べると、糖尿病患者は約690万人から約50万人増、予備軍は約680万人から約200万人増となっています。健康診断が広く普及している我が国では、成人の多くが血糖値を知らされているはずですが、年間に糖尿病で通院している人は約二百二十八万人(平成14年患者調査結果)となっています。

 糖尿病の推定患者数の約30%しか通院していないということですが、今は特に問題がないように見えても、高血糖状態のまま放置しておくと体の中では着実に変化が起こっています。その変化というのは、血管と細胞の老化です。

 血糖値が高いと、余分なブドウ糖は肝臓や脂肪細胞や筋肉で中性脂肪(脂肪)に合成されて、脂肪肝や肥満や霜降り状筋肉をつくっていきます。中性脂肪が増えるとこれらの組織のエネルギーとしてのブドウ糖の取り込みは悪くなり、さらに高血糖が悪化します。今は血糖値が高くなくても、内臓脂肪がたまっている人や脂肪肝の人は血糖値が上昇する可能性が高くなっています。内臓脂肪がたまると、アディポサイトカインの一つであるTNF‐α(腫瘍壊死因子アルファ)の分泌が促進され、これがインスリン受容体を介するインスリンの作用を低下させます。このことによって血液中のブドウ糖が使われにくくなって高血糖になっていきます。

 また、血液中の中性脂肪が増えるとHDLコレステロールが減っていきます。HDLコレステロールは善玉コレステロールとも呼ばれるもので、血液中や血管壁にたまった余分なコレステロールを抜き取って肝臓に運び去る働きがあります。このHDLコレステロールが減るということは、血管壁にたまったコレステロールが増えて、動脈硬化の熟成を待っているという危険性が高いことを示します。

 血糖値が高いことでHDLコレステロールが減るもう一つの理由はインスリンの作用が低下することによって中性脂肪を分解する酵素の働きが抑制されて、中性脂肪が増えるためと考えられています。また、血糖も高い細胞のストレス状態がインスリンの作用を阻害しているとも考えられています。




-ダイエットダイエット食品ダイエットサプリメントの選び方−

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