カロリーの摂取を抑えるにはダイエットサプリメント・ダイエット食品

ダイエットサプリメント・ダイエット食品はカロリー摂取減には重要です。薬剤師の視点から厳選、紹介させて頂いています


ダイエットサプリメント・ダイエット食品の摂取カロリー

ダイエット!サプリメント・ダイエット食品の【美容・健康サークル】

ダイエットには摂取カロリーが重要です、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶ事が大切です

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☆1日の摂取カロリー計算☆

あなたの1日の摂取カロリーをチェックします。

それぞれの食品に数値(表示を1食分)をいれて、カロリーチェックボタンを押して下さい。
食品は、1点=80Kcalで計算しています。  
主食(ご飯軽く1杯、おにぎり1個、食パン2枚、ロールパン2個)食 
  (砂糖大さじ2、油またはバター10g、マーガリン10g )食 
野菜(野菜300g、じゃが芋1個、小松菜1把、白菜7枚   )食 
肉類(魚1切れ、肉50g、挽き肉30g、豆腐半丁      )食 
乳類(牛乳1本、チーズ1切れ、卵1個、アイスクリーム40g )食 
果物(バナナ1本、みかん2個、オレンジ1個、グレープ1個  )食 
飲料(コーラ、ジュース、ミルミル、缶ジュース350ml   )食 
お酒(ビール350ml、缶チュハイ、サワー、ウメッシュ250ml   )食 
汁物(味噌汁1椀、コンソメスープ1カップ、ポタージュ1/3皿)食 
丼物(親子丼、カツ丼、牛丼、中華丼、            )食 
  (お茶漬け、雑炊、野菜炒め               )食 
和食(海老フライ、ハムエッグ、オムレツ           )食 
  (握り寿司、チラシ寿司、ヘルシー弁当、焼き魚      )食 
洋食(ステーキ、ロースカツ、若鳥のドリア、ミックスフライ  )食 
  (カレー、ドライカレー、ピラフ、ナポリタン、グラタン、ピザ)食 
中華(炒飯、酢豚、カニ玉、                 )食 
  (餃子、シュウマイ、春巻き、八宝菜           )食 
麺類(そば、うどん、きしめん、冷や麦、かけそば、かけうどん )食 
  (天ぷらそば、なべ焼きうどん、焼きそば、ラーメン    )食 
加工(カップラーメン、即席麺、天ぷらそば、天ぷらうどん   )食 
  (ポテトチップ1袋、プリッツ1箱各100g       )食 
前菜(シーフードサラダ、ごぼうサラダ、サラダ各小皿     )食 
  (枝豆、焼き鳥1串、つくね1本             )食 
軽食(オムレツ、ビーフシチュ、ハンバーグ、ハンバーガー   )食 
  (タコ焼き、プリン、チキン脚、フライドポテト      )食 

あなたの摂取カロリーはKカロリーです。


1単位80Kcalですから、20〜30単位が1日の摂取量となります。
ご飯5杯(5単位)食べて、ビール大瓶2本(6単位)飲むと11単位です
から、1日20単位(1600Kcal)の人には残り9単位となります。

カロリー診断表目安
摂取カロリー(Kcal)男性女性
2600とり過ぎとり過ぎ
240020代標準とり過ぎ
220030代標準とり過ぎ
200050代標準10代標準
180060代標準20代以降
160070代標準(減量の人)50代以降
1400******

・このカロリー表は日本人成人の標準摂取カロリーです。
   個人の身長、環境、体質などにより個人差があります。
・急激な減量は体に良くないとされています。     
   標準より やや体重が多い人はカロリー10%ダウン。
   標準よりかなり体重が多い人はカロリー20%ダウン。
・減量する男性は1600Kcalを下限に考えましょう。
・減量する女性は1500Kcalを下限に考えましょう。
・減量出来たら+100Kcal、様子を見てまた100Kcalと増やします。
・体重が増減しないところで摂取カロリーを維持しましょう。         
・食品のカロリーは細かな成分、お店での素材・調理法により差があります。  
・この食品のカロリー表は、だいたいの目安と考えて下さい。         


-摂取カロリー計算・ダイエット食品ダイエットサプリメントの選び方−

摂取カロリー計算・ダイエット食品・ダイエットサプリメントの選び方は、誇大広告や宣伝に惑わされず、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことも大切ですよ

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☆世の中の様々なダイエット法や正しい知識、ダイエットを継続させるためのポイントを紹介します☆

肥満の流行を止めるには
<紹介文献:国立健康・栄養研究所 健康・栄養フォーラム>

<はじめに>  

 米国では肥満が深刻な問題となっている。1988〜1994年に行われた米国全国健康・栄養調査(NHANES?)の結果によると米国成人人口の56%が過体重*であったが、1999〜2000年の調査(NHANES)では64%に増加している(1)。肥満*人口は、同調査によると、成人人口の23%(1988〜1994年)から31%(1999〜2000年)に増えている。子供の肥満*もこの時期、11%から15%に増えた(2)。米国コロラド大学のヒルら(3)は、これらの調査結果を元に、今後も同じ割合で過体重および肥満が増加すると仮定し、BMI人口分布を推定したところ、2008年に肥満人口は全体の39%にまで拡大するとの結果を得た。
 肥満問題は米国に限ったことではなく、世界中に広がっている。世界保健機構(WHO)によると、2000年の肥満成人人口は3億人と推定され、そのうち1.15億人が肥満に関連した病気の罹患者である(4)。「globesity」という造語があるほど、肥満は世界に蔓延しているのだ(globesityとは、「過体重と肥満(obesity)の世界的な(global)流行」という意味)。
 日本でも肥満**は少なくない。平成13年国民栄養調査(5)によると、女性(成人)では60〜69歳で最も高く30.5%、男性(成人)では40〜49歳で最も高く31.8%である。米国の過体重の割合と比べるとほぼ半分だが、女性の59歳以下では肥満人口の減少がみられるものの、男性は全年齢層で増加している。
 世界保健機構(WHO)の定義によると、BMI 25.0kg/m2以上を過体重というが、BMI 30.0kg/m2以上のことを特に肥満と呼ぶ(6)。子供の場合、年齢別BMI成長曲線の95パーセンタイル以上を肥満という(7)。ただし米国ではBMI 25.0〜29.9kg/m2が過体重、BMI 30.0kg/m2以上が肥満と定義され(8)、子供の場合は、年齢別BMI成長曲線の95パーセンタイル以上を過体重という(9)。この記事で用いる「肥満」「過体重」はWHOの定義に従う。
 日本では、BMI 25kg/m2以上が肥満と定義されている。

<肥満の増加を止める >

 肥満が増加すれば、糖尿病や心臓疾患、高血圧、脳卒中、がんなどの生活習慣病もますます増えるだろう。だから肥満の増加を止めなければならない。米国でも日本でも、体重を減らすため、多くの人が様々なダイエットを試みている。それなのに肥満は増えている。奇抜なダイエット法によって減量に成功した人も中にはいるだろうが、体重を減らすには、基本的に食事制限と運動の負荷によって、摂取エネルギーを消費エネルギーよりも少なくしなければならない。ダイエットがなかなか成功しないのは、そうした制限を継続するのが難しいからだろう。
 ではどうやって肥満増加を防げばよいか。米国コロラド大学のヒルら(3)は、「体重を減らす」のではなく、「体重が増加しないようにする」という観点から、肥満の増加を止める糸口を見つけた。それは、一日の摂取エネルギーを100kcal減らす、あるいは運動をして消費エネルギーを100kcal増やすという方法だ。

<一日100kcal減らす >

 ヒルら(3)は、人口全体における体重増加率から、エネルギー消費量を上回る余分なエネルギー摂取量を推定することを考えた。この "エネルギー・ギャップ"が体重を増加させる要因であるので、このギャップを埋めれば(その差の分をより多く消費するあるいは少なく摂取すれば)、体重増加を防ぐことができるというわけだ。NHANESおよび若年成人の冠状動脈リスク(CARDIA)研究のデータ(18;ヒルら(3)の引用文献;以下同様)をもとに推定した結果、対象者(20〜40歳)の体重は8年間で14〜16パウンド(およそ6.4〜7.3kg)増加していた。つまり、一年間で1.8〜2.0パウンド(0.82〜0.91kg)増えたことになる。これを元に、1パウンド(約0.45kg)を約3500kcalとして、一日に蓄積される余分なエネルギー量を換算した(ヒルら(3)の図2参照)ところ、90パーセンタイル値は50kcalとなった。これは、一日50kcal分の体重が増えないように指導を行えば、9割の人の体重増加を防げるということを意味している。過剰の摂取エネルギーは、その全てがそのまま体に蓄えられるわけではなく、その何割か――人によっては5割だが、多くの人で5割以上――が蓄えられる(19,20)。つまり、過剰な摂取エネルギーが100kcalの場合、50kcal以上が体に蓄積する。裏を返せば、摂取エネルギーを100kcal減らせば、最低でも50kcal分の蓄積を防ぐことができる。この方法で、体重増加を止めようというわけだ。
 では具体的にどのように100kcalを減らせばよいかというと、ヒルらは、エネルギー消費量を増やす場合は、例えば毎日約15〜20分、1マイル(約1.6km)余分に歩くことを挙げている。食べる量を減らす場合は、ファーストフードのハンバーガーの15%(約3口)を減らせばよい。一日の摂取エネルギーを2000kcalとすると、100kcalはその5%に過ぎなく、日常生活に大幅な変更を強いられるようなダイエットをする必要はない。日常の生活の中で少し努力すればよいのだ。
 100kcalというのは推定値であるので、実際に効果があるかどうかは実験によって確かめてみない限りわからないが、肥満対策を打ち立てる際には量的な目標値が必要で、ヒルらが出した値は大まかな目安になるだろう。そして、このエネルギー・ギャップを埋めるのに、今までの生活の中に少しの変化と努力を取り入れるだけでよく、多くの人が無理なく実践できそうなことがわかった。ヒルらは、人々がそれを実践できるようにするために必要なことは、適切なポーション・サイズや食品のエネルギー量、また運動によるエネルギー消費量の知識を普及させること、さらに就学初期の子供に摂取エネルギーと消費エネルギーバランスのとり方などを教育することが必要だと述べている。

<コロラド・オン・ザ・ムーブ >

 一日100kcal減らすことを実践するため、ヒルらは2002年10月から「活気付くコロラド(Colorado On the Move)」プログラムを立ち上げた。このプログラムは、ヒルがセンター長を務めるコロラド大学の人類栄養学センターで研究された内容を実践するもので、米国立保健研究所(NIH)や米国疾病管理予防センター(CDC)、その他多くの企業、団体などにサポートされている。プログラムの目的は、州民が楽しく無理なく運動をしてより健康になることである。ジムに通ったりジョギングをするのではなく、普段より少し多く歩こう、と謳っている。既に、16週間このプログラムを実施した参加者の結果が分析され、参加者のうちの85%が一日2000〜2500歩多く歩くことに成功したという(10)。(これについての論文は学術誌に投稿中。)これが習慣づき、減量につながるかどうかは一年以上経過しないとわからないということだが、肥満増加が抑えられることが期待されている。


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